耐震等級3(構造計算)
断熱等性能等級6
長期優良/省令準耐火
外壁:ガルバリウム
屋根:ガルバリウム
窓:Low-Eペアガラス
床:選べる無垢床
内壁:漆喰塗壁
現場発泡断熱

これからの家づくりで大切なのは、冬は暖かく、夏は涼しい「断熱の性能」。 国のルールでは2030年までに「ZEH(ゼッチ)基準」という高い断熱性能が義務化される予定ですが、 私たちはZEH基準はすでに達成しており、さらにその先のHEAT20 G1、G2グレードの住居も提供しています。
これは、将来にわたって資産価値を保ち、光熱費を抑えながら家族が健康に暮らせる最高水準のスペックです。
もちろん、さらに上の「最高峰(G3)クラス」へのカスタマイズも承ります。

「長期優良住宅」は、住まいが「最高ランク」を受けた証。
せっかく建てるマイホーム。長期優良住宅の認定があるということは、税金の優遇が受けられるだけでなく、住宅性能の高さの証でもあります。
当社は許容応力度計算という構造計算をして耐震等級3を取得しています。 これは、一言でいうと、「家の全部品に、どこまでの力がかかると壊れるかを計算し、安全を確かめる方法」です。 一般的な木造住宅で行われる「壁量計算(簡易計算)」が、いわば「壁の量さえあれば大丈夫」という経験則ベースなのに対し、 許容応力度計算はエンジニアリング(工学)ベースです。柱、梁、床、基礎の1本1本まで計算をします。
冬の寒さや夏の暑さをガマンしない、快適な温度を保つ家です。
30年、50年先も快適に暮らせるよう、傷みにくく、点検や修理がしやすい工夫が詰まっています。 家族の安全と資産価値を、目に見える「基準」で守ります。

弊社の断熱材は、現場でモコモコと膨らむ「発泡ウレタン」を採用しています。 複雑な隙間にもマシュマロのような泡が入り込み、ピタッと密着。 屋根から壁まで家全体を隙間なくコーティングします。
さらに床下にも、分厚い90mmの断熱パネルを贅沢に敷き詰めました。 家中をぐるっと魔法瓶のように包み込むから、 真冬の朝も、真夏の熱帯夜も、エアコン一台でずっと快適な温度が続きます。
家を「面」で支えて守る、ベタ基礎。基礎も耐震性をはかる上で、構造計算にかかわる大事な部分となります。 当社では、耐震等級3に適合する基礎を施工しています。 構造計算をしない場合、基礎が耐震性の計算に含まれないことを知って欲しいと思います。
「布基礎」が点で支えるのに対し、当社が採用するベタ基礎は家全体の重さを「大きな面」で受け止めるため、 地震の揺れに強く、沈み込みも防ぐ安定した土台となります。
また、地面をまるごとコンクリートで蓋をするような構造のため、床下からの不快な湿気をシャットアウト。シロアリの侵入も許さない、家が長持ちする仕組みです。




