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省エネのイメージ ヨカイエは、国が推進しているZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の考え方に賛同し、経済産業省が推進するZEHビルダー制度に参加し、 その省エネ基準に対応できる家づくりを進めています。

ZEH(ゼッチ)とは、住宅の断熱性能を大幅に向上させ、また高能率な設備機器を導入することで、省エネルギーを達成し、 かつ、太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギーを導入し自家使用することで、 年間のエネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した住宅を言います。

ZEHに対応させることにより、光熱費が安く抑えられるのはもちろん、室外の気温を室内に伝えにくくなりますので、 冷暖房をつけていない部屋も外気の影響を受けづらく、快適な住環境が形成されます。

  
 ZEH概念図

ZEHの目標値および達成率について


ヨカイエ株式会社(ZEHビルダー番号:Z2020B-00109-C)では、ZEHの普及にとりくんでおります。普及率は以下のとおりです。

年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2025年
ZEH普及目標 ※設立前 ※設立前 ※設立前 ※設立前 50% 60%
ZEH実績 0件 0件 0件 0件 0件 -

2016年から2019年までは、会社設立前のため、実績は0件で表示いたしております。


設計プランの断熱性能を、数字で提示します。

ヨカイエでは、設計中プランの断熱性能の指標となるUA値(外皮平均熱貫流率)、ηAC値(冷房期の平均日射熱取得率)を計算して、提示させていただきます。 UA値、ηAC値は断熱仕様だけでなく、間取りや建物の向き、窓の寸法にも左右されることになります。

間取りが変更されれば、当然それらの値は変動しますので、その都度、無料にて何度でも再計算いたしますので、どうぞご安心ください。

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UA値(外皮平均熱貫流率)とは?


住宅の断熱性能の指標の1つで、壁や屋根、窓、玄関などからの熱の逃げやすさを数値化したものです。 実際には住宅における熱の移動には、換気の影響もありますが、UA値では換気は考慮しません。

UA値が低ければ低いほど、熱が逃げにくい、すなわち断熱性能が優れていることになります。 現行基準である平成28年省エネ基準では、熊本市の属する6地域の基準UA値は0.87[W/㎡k]となりますが、 こちらはかなり緩い基準となりますので、ヨカイエとしては当然クリアしております。

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地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
UA値 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87
ηAC値 3.00 2.80 2.70 6.70

さらにZEH適合を熊本県で目指す場合は、強化外皮基準であるUA値0.6[W/㎡k]をクリアする必要があります。 間取りや開口部(ドア、窓)の寸法に制約がでてくるほか、サッシや玄関ドアのグレードアップ、場合によっては付加断熱を検討することになります。

ZEH補助金を取得されたい場合は、太陽光発電を導入したり、高能率住宅設備を採用して基準一次エネルギーを20%以上削減しなければならないなど、 さまざまな要件があります。詳しくはご相談ください。

ηAC値(冷房期の平均日射熱取得率)とは?


ηAC値とは、冷房期の平均日射熱取得率をあらわす数値で、日射により窓から取り込まれる輻射熱の影響のみならず、 日射により外壁や屋根等が暖められることによる、熱伝導の影響を示しています。

値が小さいほど、夏季の日射熱の侵入を防ぐことができていることになります。 冷房エネルギー削減のための指標であるため、寒い地域である1~4地域(北海道・東北・北陸)には基準がありません。

熊本市の属する6地域では、ηAC値は2.8%となっており、ヨカイエは標準仕様で適合しております。

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省エネ関連補助金について

木の家

一般住宅における省エネ補助金は、経済産業省の管轄するZEH補助金事業と、国土交通省の管轄する地域グリーン化事業の2つが主なものとなります。

各補助金の概要につきましては、営業スタッフにお尋ねください。

地域グリーン化事業とは?

当社は熊本県産の地域材を活用し、省エネ性能や耐久性に優れた木造住宅を提供していくという 「まうごつよか家をつくる隊」の趣旨に賛同し、参加しております。同グループを通じ、地域型グリーン化事業の補助金取得も取り扱っております。 着工・引渡し時期などに制約がございますので、詳しくは一度ご相談ください。

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