ヨカイエの標準仕様

ヨカイエのコンセプトは、次世代型ハイブリッド住宅。 ハイブリッドとは、複数素材を組み合わせて、単独の素材のときより高い性能を引き出すこと。 コストパフォーマンスに優れた住宅を供給するため、費用対効果の高く、高性能なハイブリッド建材・設備等を積極的に採用しております。

たとえば、オール電化よりもコストパフォーマンスに優れた、ガス+電気のいいとこ取りができる ハイブリッド高能率給湯器を標準仕様として採用(もちろん、オール電化も対応できます)、 サッシも耐久性と断熱性を兼ね備えた金属樹脂複合サッシを使用。 ハイブリッド技術ならではのコストパフォーマンスの高い快適住宅を実現し、 次の世代、次の次の世代にいたるまで安心できる家づくりをお約束します。

  
快適性能を支える標準仕様

標準仕様とは、特段の指示がない場合に当社お見積りに含まれる、基本的な仕様・設備等となります。 標準仕様にない仕様・設備も選択可能ですが、当然のことながら標準仕様を想定したお見積り金額からは前後いたしますので、別途お見積りさせていただきます。

  
住宅設備の標準仕様(キッチン、バスユニット等)を見る
 
その他、標準仕様
  • 不在時の訪問者が録画でわかる、高性能TVドアホン
  • 地デジアンテナ
  • 玄関センサーライト、ダウンライト(一部)
  • 屋外用防水コンセント
  • コロニアル屋根もしくはガルバリウム鋼板屋根

高耐久住宅を支える安心の基礎・躯体構造

建物の土台となる基礎コンクリート部は、耐震・防蟻の要となる重要なもの。 ヨカイエでは、耐震性・防湿性が高くシロアリにも強い、「ベタ基礎工法」を採用しています。

立ち上がり部のみをコンクリートと鉄筋で立ち上げる「布基礎工法」と比べ、 「ベタ基礎工法」は家の床下すべてをコンクリートで打設し、立ち上がり部も鉄筋で接続して一体化しており、 大きな面で家の荷重を支えます。

  
ベタ基礎工法
剛床工法

床は耐震性・耐風性に優れる剛床工法(根太レス工法)を採用。 床を支える構造材である大引の上に24mm厚の構造用合板を敷き詰め、床面を「面」で支えるから、従来の根太工法に比べて水平にかかる力に強くなっています。

また、大引の荷重を受ける束は、従来型の木製であると劣化して床鳴りなどの原因になることがありましたが、 耐久性の高い鋼製束を採用することで、長期間劣化することなく家の荷重を支え続けます。

火災保険の負担を軽くする省令準耐火仕様


また、ヨカイエは標準で省令準耐火仕様になりますので、火災発生時の延焼を遅らせることができる構造です。 火災通報から消火が開始されるまで平均10分。省令準耐火仕様で求められる性能は、通常の火災の加熱に15分以上耐える性能を有すること。 すなわち、初期消火の可能性があがります。

省令準耐火仕様であれば、火災保険・地震保険の優遇を受けることができます(およそ50%程度)。 火災保険が高騰しつづけている現状を見ると、この優遇措置は大きいものと言えると思います。


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省エネルギーへの取り組みについて


ヨカイエでは平成28年省エネ基準に適合した住宅を提供しております。さらに上の基準である、ZEH基準(強化外皮基準)にも対応しておりますので、 詳しくは、以下のバナーから当社の取り組みをご覧ください。

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